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Cuddle(カドル)はマッチングしない?口コミ評判をもとに既婚者アプリの実態を調査

Cuddle(カドル)はマッチングしない?既婚者マッチングアプリで出会えない原因を解説

カドルについて「全然マッチングしない」といったネガティブな口コミを見かけることがあります。カドルの利用を検討していて、本当にマッチングしないのかどうか気になる方もいるでしょう。

カドルを始めとするマッチングアプリでは、ある程度の勝ちパターンがあります。特にどのアプリでも出会えない方は、アプリの使い方やコミュニケーションに原因があるかもしれません。

そこで今回は、カドルのマッチングにおける実態やマッチングしない原因を解説します。カドルでマッチングするためのコツもあわせて紹介するので、ぜひ参考にしてください!

目次

この記事を書いた人
編集部マリッド

レイナ

元ラウンジ嬢のライター。学生時代から恋愛体質で、マッチングアプリを中心に300人以上の男性と出会う。現在は結婚してマレーシアに移住。

カドルはマッチングしない既婚者アプリ?

カドルはマッチングしない既婚者アプリ?
会員数20万人
年齢層30代前半~50代前半
利用料金男性:9,980円/月(登録無料)
女性:完全無料
決済方法クレジットカード・銀行振込
運営会社ThirdPlace株式会社
公式https://www.cuddle-jp.com/

結論:Cuddle(カドル)で出会えている既婚者は多い

結論として、カドルで出会えている既婚者は多いです。地方によっては会員が少なく出会いにくいケースはあるものの、全体的に会員が増えているためアプリの稼働率も高いでしょう。

特に2023年以降は爆発的に会員数が伸びているので、2022年のリリース当初の「出会えない」という口コミはあまり参考になりません。最新の口コミを見て吟味することも大切です。

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カドルでマッチングしない原因

カドルでマッチングしない原因

プロフィール写真がイケていない

プロフィール写真がイケていない方は、カドルではマッチングしにくいです。カドルは写真主体のマッチングアプリのため、プロフィール写真の印象でマッチング率が左右されます。

特に写真慣れしていない方の自撮りや、加工しすぎた写真は第一印象が悪いです。旅行先やレストランなどで、誰かに撮ってもらった自然な笑顔の写真がおすすめです。

また、そもそもプロフィール写真を設定していない場合、マッチング率はかなり下がります。横顔やうつむき顔など雰囲気が分かる写真でOKなので、何かしら設定しましょう。

自己紹介文が手抜きになっている

自己紹介文が手抜きだと、魅力が伝わりきらないためマッチングしにくいです。カドルは1日のいいね数に制限があるため、自己紹介文でいかに魅力をアピールできるかが重要です。

「友人に勧められて登録してみました。よろしくお願いします。」などはよく見かけますが、定型文のように見えてしまい手抜き感が出ます。オリジナリティのある自己紹介文にしましょう。

マッチングしづらい相手を狙っている

そもそもマッチングしづらい相手を狙っているケースもあります。40代〜50代の男性が、20代の若い女性ばかりを狙ってもうまくいきません。年齢差が少ない方がマッチングしやすいです。

また、カドルでは容姿のレベルが違いすぎてもマッチングしません。スワイプ式で特に見た目の第一印象が重要なため、容姿のいい相手と出会うならそれなりの自分磨きは必須です。

ヤリモクやワンナイトを匂わせている

プロフィールが明らかなヤリモクやワンナイト目的だと、マッチングしにくくなります。あからさまなヤリモクアピールは、通報され利用停止や強制退会のリスクもあります。

好きな人となら体の関係があってもOKな女性でも、下心が丸見えの男性には抵抗があるものです。「夜にお酒を飲みたい」や「心も体も癒やし合いたい」といった文章は控えましょう。

利用目的がカドルとあっていない

カドルの利用目的と合っていない場合は、マッチングしにくいです。カドルは火遊びや刺激的な恋愛がしたい方向けの既婚者アプリのため、友達目的やプラトニックな出会いには向きません。

お互いの利用目的が合っていなければ、出会えたとしても満足いく出会いには繋がらないでしょう。既婚者が効率よく出会うには、自分に合ったコンセプトのアプリを見つける必要があります。

カドルでマッチングしても会えない原因

カドルでマッチングしても会えない原因

メッセージをマメにチェックしていない

メッセージをマメに返せないと、マッチングできても会えません。せっかくマッチングできてもメッセージの頻度が少ない男性は、女性からすると優先順位が下がってしまいます。

また女性はいいねが集まりやすいため、返信が遅いだけで他のライバルに先を越されることも。忙しい既婚者は、独身者のように短期間で何人もの相手と並行して会うことができません。

仮に既婚者アプリを通して出会うのは月に1〜2人だと考えると、狭き門なのが分かります。メッセージをこまめに返し、コミュニケーションの頻度を上げることが大切です。

目的にあった相手とやりとりできていない

お互いの目的が合わなければ、マッチングできても出会いには繋がりません。自分のプロフィールで目的を記載しても、目的が違う相手とマッチングしてしまうケースもあるでしょう。

カドルでは婚外恋愛や不倫など刺激的な関係を求める既婚者が多いです。しかし中には相談相手や友達探しが目的の既婚者も一部いるため、マッチング後に必ず相手の目的を聞きましょう。

デートに誘うべきタイミングで誘えていない

マッチングできても、デートに誘うタイミングを間違えると出会えません。メッセージのやり取りが長すぎると飽きられたり、他の男性の誘いに乗られたりしてチャンスを失います。

また、マッチング後1〜2日など早すぎても相手との信頼関係が築けていないため、断られる可能性があります。あまりに早い誘いは、ヤリモクと思われやすいので注意しましょう。

理想的なタイミングは、マッチング後から5日〜7日ほどです。それまでテンポよくやり取りできていれば相手からの印象も良いため、かなりの確率でOKしてもらえるでしょう。

おすすめの既婚者限定マッチングアプリを知りたい方は、下記の記事をご覧ください。編集部が厳選した既婚者マッチングアプリ10選を徹底解説解説しています。

カドルでマッチングできた人の口コミ

複数の異性とマッチングできた

編集部からの一言

カドルで、複数の異性とマッチングできた方の口コミが多くみられました。他の既婚者アプリよりマッチング数が多いという声や、ハイスペとマッチングできた女性もいます。

体の関係を持つことができた

編集部からの一言

カドルで、初対面で体の関係になったという口コミも多いです。セックスレスや寂しがりな女性は、信頼できそうな相手なら会ってその日にエッチできるケースもあります。

婚外彼氏・婚外彼女ができた

編集部からの一言

カドルで婚外彼氏や婚外彼女ができたという声もありました。積極的な男女同士だと、初めて会って意気投合し、そのまま交際に発展するパターンもあるようです。

カドルで確実にマッチングするためのコツ

カドルで確実にマッチングするためのコツ

プロフ写真のぼかしは薄めにする

カドルで確実にマッチングするには、プロフ写真のぼかしを薄めにするのがおすすめです。スワイプ式のカドルは写真にかなり影響されるため、容姿のイメージが分かりやすい写真が好ましいです。

但し、カドルには自動で写真をぼかす機能がないため、手動でぼかしを入れる必要があります。写真加工アプリやツールなどを使い、うっすらぼかしを入れましょう。

強すぎるぼかしやスタンプで隠すのは一切顔が分からなくなり、マッチングしにくくなるため要注意。身バレしない程度に、容姿や雰囲気が分かるバランスを探ってみましょう。

サブ写真で趣味などを伝える

カドルでマッチング率を上げるために、サブ写真で趣味を伝えることも大切です。ギャラリーで公開するのもありですが、そもそもマッチング率が低い方はサブ写真で公開するのがよいでしょう。

プロフィールで共通点を見つけられない相手には、なかなかいいねを送れません。相手から興味を持ってもらえるよう、趣味や美味しいご飯、旅行などの写真を載せてみましょう。

但しギャンブルやマニアックすぎる趣味など、反応が悪そうな趣味は隠しておくのがベターです。アウトドアやスポーツ、料理、ペット、音楽などは話題にしやすい趣味としておすすめです。

自己紹介文は誠実な内容にする

カドルで確実にマッチングするには、自己紹介文を誠実な内容にしましょう。下心丸見えなプロフィールは女性から引かれたり、警戒心を高められたりしてマッチングに繋がりません。

女性は、様々な女性と関係を持っていそうな男性のことを本能的に避ける傾向があります。「抱けるなら誰でもいい」というスタンスの男性から好かれても、喜ぶ女性は少ないでしょう。

男性は誠実さをアピールすることで安心感に繋がり、信頼関係を築けます。実際のデートでは紳士的に振る舞い、良い雰囲気になれればお互い合意の上で体の関係へと発展できるしょう。

検索条件は3歳差以内に設定する

カドルでマッチングしやすくするには、3歳差以内の年齢で検索するのがおすすめです。恋愛のドキドキ感だけでなく、心の拠り所を求めるなら同世代のほうが安心できる部分も多いからです。

同世代の既婚者はライフステージが似ていることから、様々な悩みを共有できます。生活リズムも似ている既婚者同士なら、会う時間や連絡のタイミングを合わせやすいメリットもあります。

カドルはマイページから検索条件を設定できるので、自分の年齢と3歳差の範囲で検索してみましょう。年上・年下がタイプの方も、同世代との恋愛はまた違う楽しみがあるかもしれません。

都合の良い時間は広めに設定する

カドルのプロフィールにある「都合の良い時間帯」は、広めに設定しましょう。幅広く設定しておくと、それだけでもマッチングする対象を広げられ、マッチング率が上がります。

特に主婦や子持ちは行動できる時間帯が限られるので、男性は多少無理してでも相手に合わせた方がよいでしょう。土日や平日の夜に誘っても、主婦は難しいケースがほとんどです。

とはいえ、言い訳のきかないレベルで無理やりデートを入れるのも家庭に響きます。お互いの事情を尊重しつつ、無理のない付き合いができる相手を選ぶのがおすすめです。

ネガティブな内容は正直に書かない

プロフィールにネガティブな内容が多いとマッチングしにくいため、多少の調整が必要です。年収や身長、体型などは、多少盛ってもそこまで大きな影響はないでしょう。

嘘だらけなのはNGですが、出会いの間口を広げるために自分を良く見せることも大切です。相手と仲良くなってからカミングアウトすれば、すんなり受け入れてもらえるパターンもあります。

カドルでマッチングした後の流れ

カドルでマッチングした後の流れ

STEP1:メッセージのやりとりを続ける

マッチング後は、なるべく男性から挨拶のメッセージを送りましょう。相手のプロフィール内容や共通点について軽く話題を振ったり、疑問系で終わらせたりすると返事が来やすいです。

ミスマッチを防ぐためにも、2〜3通目あたりでお互いの目的を確認するのがおすすめです。「このアプリではどんな出会いをお探しですか?」と質問してみましょう。

5日〜7日間ほどメッセージをすれば、相手との波長や話が合いそうかなども見えてきます。但し頻度が少なすぎると相手から忘れられてしまうので、1日1往復以上はやり取りしましょう。

STEP2:お茶か食事などのデートに誘う

メッセージのやり取りが5日〜7日間ほど問題なく続いたら、会う約束をしましょう。いきなり夜にお酒ありの誘いだと警戒する女性もいるため、お茶やランチなどの軽いデートが無難です

スムーズな誘い方は、女性の好きな食べ物の話題を振ることです。その話題の延長で「じゃあ今度、美味しいジェラート一緒に食べに行きませんか?」など、自然な流れで誘えます。

趣味が合う相手であれば、同じ趣味を楽しむのをおすすめです。カフェ巡りや散歩などの趣味は健全なイメージがあり誘いやすい上に、初対面でも肩を張らずに楽しめるでしょう。

STEP3:実際に会って関係を築いていく

初回のデートは、1〜2時間程度の内容でカジュアルに会いましょう。30分程度だと短すぎてお互いのことが分からない一方、3時間以上だと合わない相手だった場合にかなり苦痛です。

特に女性は興味本位で1回だけ会ってみたい人、お話だけしたい人、メンヘラで婚外恋愛や不倫がしたい人など幅広いです。相手の目的や温度感を判断して、今後の関係性を構築しましょう。

仮に目的やフィーリングが合う相手でも、初回は2時間以内に解散するのがおすすめです。ちょうど打ち解けてきた頃に解散するので「またすぐに会いたい」と思わせることができます。

まとめ:カドルはコツをつかめばマッチングできる

カドルは、コツを掴めばかなりマッチングできるアプリです。既婚者マッチングアプリの中でも利用者が多く、最近広告に力を入れ勢いもあるため、全くマッチングしないことはないでしょう。

写真選びやプロフィール、メッセージを工夫すれば、マッチング率はさらに上がります。カドルはマッチングまで無料なので、どのような出会いがあるか試しに登録してみてください!

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